法人スマホのおすすめは?3大キャリアの料金プランを徹底比較!

法人スマホのおすすめ。3大キャリアの料金プラン徹底比較

法人スマホをどこのキャリアで契約しようか迷っている方はいませんか?
3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)は各会社で様々な料金プランが用意されています。
自社に最適な法人プランが分からない方もいるのではないでしょうか。

この記事では、法人スマホ向けに3大キャリアの料金プランを比較、法人スマホを選ぶ際のポイントについて解説します。

通信料・通話料は月々の固定費として会社に負担が掛かるため、適切なプランを選択しましょう。

法人スマホにおすすめ3大キャリアの料金プランを比較

3大キャリアであるドコモ・au・ソフトバンクの料金プランについて解説します。
各キャリアごとに、料金やサービスが異なります。

そのため、法人スマホの用途に合ったプランを選択する必要があるでしょう。
自社に合って適切なプランをぜひ見つけてみてください。

では、それぞれの料金プランを解説します。

ドコモの料金プラン

NTT docomo

ドコモの料金プランの特徴は、ビジネス形態に合わせて最も適したプラン同士を組み合わせることができることです。

ドコモの利用をおすすめするのは、一つのキャリアを長く利用したい会社
理由は、長期的に利用すると優遇してくれるサービスが充実しているからです。

法人スマホにおすすめなドコモのプランは以下2つです。

  • ケータイプラン
  • ギガホプレミア

ケータイプラン通話を利用する場合が多い法人におすすめなプラン。
月々の基本料金を安く抑えることが可能ですが、社外への通話が多い場合は別途通話の定額オプションが必要です。

ケータイプランのおすすめの組み合わせとしては以下の2つがおすすめです。

  1. ケータイプラン(月1,320円)+かけ放題オプション(月1,870円)
  2. ケータイプラン(月1,320円)+5分かけ放題オプション(月770円)+ビジネス通話割引

ギガホプレミアは、5G対応でデータ量無制限・デザリング無制限の「5Gギガホ プレミアデータ量60GB・テザリング60GBの「ギガホ プレミア2種類があります
※ギガホプレミアは5G未対応です。

データ通信をよく利用する法人におすすめなプランです。
月の使用データ量が3GB以下の場合は自動的に1,650円割引されるためギガをあまり使わない月でも損することなく利用できます。

月額基本料金は5Gギガホ プレミア(7,315円)ギガホ プレミア(7,205円)です。
※3回線以上(みんなドコモ割)かつ2年定期契約ありの場合には割引が適用で、5Gギガホプレミア(6,028円)・ギガホプレミア(5,918円)になります。

auの料金プラン

au

auの料金プランの特徴は、音声通話が高音質でニーズに合ったプランを提供することです。

auは、法人スマホに適しているプラン・端末が豊富にあり、通信コストの削減や業務効率の向上など様々なニーズに応えてくれます。

また、基本料金が12パターンありオプションを含めると3大キャリアの中で最もバリエーションが豊富です。

法人スマホにおすすめなauのプランは以下2つです。

  • ケータイカケホプラン
  • 使い放題MAX5G

ケータイカケホプランは、通話をよく利用する法人にはお得なプラン。

データ容量1GB国内通話が24時間無料で利用できます。
また、1GBのデータ通信が含まれているので、ネットをあまり使わない場合は追加料金が必要ありません。

月額基本料金は3,278円です。

使い放題MAX5Gは、データ容量無制限のプランでデータ通信をよく利用する・外出先でデザリングを使ってネットに繋ぐことが多い法人におすすめなプラン。
月の使用データ量が3GB以下の場合は自動的に1,650円割引されるためギガをあまり使わない月でも損することなく利用できます。

月額基本料金は7,238円通話料が30秒ごとに20円かかります。
※3回線以上(法人割プラス)かつ2年定期契約ありの場合には割引が適用で、6,028円になります。

ソフトバンク料金プラン

SoftBank

ソフトバンクの料金プランの特徴は、法人利用に特化した料金プランや多種多様なモバイルサービスを提供していることです。

ソフトバンクは数多くの会社から高い支持を得ています。
その理由は、大幅にコストを削減でき、導入・運用もしっかりとサポートや管理をしてくれるからです。

法人スマホにおすすめなソフトバンクのプランは以下2つです。

ケータイ100MBプラン&定額オプション+は、法人限定で通話をよく利用する法人におすすめなプラン。
テキストメールの送受信程度なら基本料金で対応可能でしょう。
しかし、写真やファイルの送受信が多い場合やWeb会議を利用する場合は100MBのデータ容量だと足りないので次で紹介するメリハリ無制限の方が無難です。

月額基本料金は、3,388円です。

代理店の場合2,728円で24時間かけ放題になるプランもある

ソフトバンク公式ではなく、代理店のソフトバンク取扱店には24時間国内通話かけ放題+月1GBのデータ利用可能で月額2,728円という法人専用プランもあるみたいです。(代理店の一例

メリハリ無制限は、データ通信をよく利用する法人におすすめなプラン。
月の使用データ量が3GB以下の場合は自動的に1,650円割引されるためギガをあまり使わない月でも損することなく利用できます。

月額基本料金は、7,238円通話料が30秒ごとに22円かかります。

法人スマホを選ぶ際のポイント2つ

法人スマホを選ぶ際は以下2つのポイントを押さえましょう。

  • 適切なプランの選択
  • 安い端末の選択

では、それぞれ見てみましょう。

ポイント1.会社に合ったプランの選択

1つ目のポイントは、適切なプランの選択です。

会社の状況に応じて、合うプランが異なります

取引相手や社員同士の通話をよく利用する会社は「かけ放題プラン」が適切ですし、ネットを使った業務が多い会社では「データ通信料の多いプラン」などが適切です。

スマホの使用目的に合わせてプランを選ぶことで、無駄なコストを削減し余分なお金を事業など有効に使うことができます。

法人では個人と比べて特に無駄なコストの削減が必要です。
そのため、各会社の料金プランを比較して適切なプランを選択しましょう。

ポイント2.安い端末の選択

2つ目のポイントは、安い端末の選択です。

導入コストを抑えるためには、いかに安く端末を仕入れられるかが重要になります。

法人スマホには、最新モデルから1年以上前に発売された旧型モデルと様々な機種があり、料金も大きく異なるでしょう。

高性能な最新機種だと10万円以上掛かります。
分割支払いにしても月々に掛かる負担は大きいです。

そのため、業務に必要ない機能が搭載された最新スマホを選ぶのでなく用途に合った適切なスマホを選びましょう
また、法人向けスマホ専門の販売店なら最新機種を特別割引やキャンペーンによって安く購入できる可能性があるのでお店選びも非常に重要です。

法人スマホに乗り換える際の確認事項3つ

法人スマホに乗り換える際は以下3つのことに注意しましょう。

  • 契約期間の確認
  • 管理体制の確認
  • セキュリティ面の確認

法人スマホに乗り換える直前・直後が非常に重要です。
前もって、確認・ルール作りをしっかりおこないましょう。

1.契約期間の確認

1つ目の確認事項は契約期間です。
スマホによってはプランの加入期間が契約によって決められている場合があります

その期間内で解約や他社への乗り換えをしてしまうと、解約金が発生
解約金は、契約している社員の分まで発生するので多くの人がスマホを使う法人では大きなコストになります。

現在使用しているスマホの契約を解除する際は、どのくらいコストがかかるのか確認しましょう。

2.管理体制の確認

2つ目の確認事項は管理体制です。
スマホは会社で管理することをおすすめします。

もし、個人でスマホを管理すると私物化してしまう恐れや無くす恐れがあるためです。
スマホに業務に関係ないアプリを入れて使用したり、借り物だからといって管理能力が低下し無くす・壊す可能性があります。

なので、あらかじめ業務に不必要なアプリを入れられないようにしたり、会社で管理する場所・人を決めることが大切です。
細かいルールを作り、適切に法人スマホを扱いましょう。

3.セキュリティの確認

3つ目は、セキュリティ面の確認です。
法人スマホが端末紛失・盗難された場合は会社の情報が外部に漏れる可能性があります

会社のシステムと連携しているスマホは機密情報を多く含む場合があり、セキュリティ面を強化する必要があります
また、万が一Web上でウイルスに感染した場合にも対応できるようにセキュリティソフトのインストールは必須と言えるでしょう。

法人スマホは見積もり比較でコスト削減

この記事では、法人スマホ向けに3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の料金プランを比較・法人向けスマホを選ぶ際のポイントについて解説しました。

通話利用が多い法人では

  • ケータイプラン(ドコモ)
  • ケータイカケホプラン(au)
  • ケータイ100MBプラン&定額オプション+(ソフトバンク)

この3つのプランがおすすめです。

データ通信をよく利用する法人

  • ギガホプレミア(ドコモ)
  • 使い放題MAX5G(au)
  • メリハリ無制限(ソフトバンク)

この3つのプランがおすすめです。

また、法人スマホを選ぶ際のポイントである、適切なプランの選択・安い端末の選択を意識しましょう。

法人スマホの用途によって適切なプランを選択、できるだけ安い端末を選択することで月々の無駄なコストや導入コストを削減できます。

法人スマホを導入する前に、管理方法やルールを決め適切なプランを選び、無駄なコストを削減しましょう。

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